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保育園の午睡事故事例から学ぶ対策|「こまめな見守り」が必要な理由
保育園での午睡時間は子どもが静かに眠る大切な時間ですが、実は重大事故が最も発生しやすい時間帯でもあります。 特に乳児は外見上の変化が分かりにくく、異常の発見が遅れるリスクがあります。 本記事では、実際の事故事例や統計データをもとに、午睡中の事故が起きる理由と、現場で実践できる具体的な対策を分かりやすく解説します。 ■ 保育園の午睡事故事例と発生の傾向 1.乳幼児の死亡事故の多くは睡眠中に発生している 「教育・保育施設等における事故報告集計」という内閣府が取りまとめている統計情報が毎年公表されています。その統計データの最新6年分を集計して表にまとめました。 保育施設における事故報告件数は年々増加していますが、死亡事故件数は減少傾向とみてとることができます。 また死亡事故発生時の状況としては、睡眠中に発生する割合が 約7割 と高い比率を占めていることが分かります。 出典:『教育・保育施設等における事故報告集計』から作成 2.乳幼児突然死症候群(SIDS)や窒息事故の現状 午睡中の重大事故において、特に注意が必要なのがSIDS(乳幼児突然死症候群)です
23 時間前


睡眠中の安全対策ガイドラインまとめ
乳幼児突然死症候群(SIDS)は、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る、原因の分からない病気のことです。うつ伏せ寝や毛布などを被ってしまうことによる 窒息などの事故とは異なります。
2022年8月15日


乳幼児突然死症候群(SIDS)について分かっていること
乳幼児突然死症候群とは、主に生後数ヶ月から1年未満の乳幼児が、事前の予兆や既往歴のないまま原因が分からないまま死に至ってしまう病気のことです。稀に1歳以上の幼児においても発症することが確認されています。
2022年5月11日
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