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ベビモニが経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC) 2024」にて「優秀賞」を受賞



EMC Healthcare株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊達仁人)が開発・提供する保育施設向け午睡チェックシステム「ベビモニ」が、ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC) 2024(主催:経済産業省、後援:厚生労働省、文部科学省)において、ビジネスコンテスト部門の「優秀賞」を受賞しました。



ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)について

ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)は、①ヘルスケア分野における課題解決に挑戦している優れた個人・団体・企業等の表彰を通して社会の認知度を上げ、②大企業・ベンチャーキャピタル等とのビジネスマッチングを促進することで、それらの個人・団体・企業等の成長を促すことを目的として開催されています。



午睡チェックシステム「ベビモニ」について

ベビモニ(https://www.babymoni.jp/)は、カメラと分析A.I.によって、乳幼児のうつ伏せ寝といった危険な姿勢を検知する午睡チェックシステムです。

 

保育園の室内に天井カメラを設置することで、一台で複数人を同時に乳幼児の姿勢を検知し、うつ伏せ時にはアラートを出すことで保育士に危険を伝えます。見守りと同時に午睡チェック記録も自動で残すことで、5分ごとに必要な保育士による記録作業をサポートし、業務負担と精神的負担の軽減を実現します。

センシングとAI解析の組み合わせで園児の安全を確保しつつ現場の負担を軽減できる点やコロナ禍における非接触のメリットなどが評価されています。

 

ベビモニの主な特徴

・AIカメラがうつ伏せ寝を検知してお知らせ ・5分ごとに顔の向きを識別して記録表を自動作成 ・記録表はクラウドで管理、印刷して監査にも対応可能

 


EMC Healthcare株式会社について

EMC Healthcareは、医療・介護・保育の領域で、社会課題解決に取り組むスタートアップIT企業です。 「ヘルステックの力で社会課題を解決する」というミッションを掲げ、人の持つ力と先端技術(データ分析、AI、IoT、センサー)を融合させ、ヘルスケアに関わる人々の生活を豊かにすることを目指しています。


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